NTTはインターネットの利用の広がりに対応するため、日本とアメリカをつなぐ最大規模の海底通信ケーブルを建設すると発表しました。
NTTはアメリカ・カリフォルニア州と千葉県、三重県を結ぶ大規模な海底通信ケーブルを2024 年末までに建設します。
総事業費は600 億円を超え、通信容量は日米間の海底ケーブルで最大となります。
NTTグループと三井物産、JA 三井リースが設立する新会社「セレンジュノネットワーク」が建設・運営を担います。
海底ケーブルはデジタル社会を支える基幹インフラとされ、アジアとアメリカの間では通信量が年間で36 %増加すると見込まれています。
アメリカのIT 大手・グーグルやメタなども海底ケーブルの建設に乗り出しています。